女性の抜け毛の原因 病気

MENU

病気が原因の女性の抜け毛

女医

抜け毛の原因には、病気が隠れている場合があります。
特に女性の場合は、体もデリケートだったり婦人科系の病気の場合もあるので注意しましょう。


1,薬の副作用

これはもう、有名かもしれませんが、がんの治療薬として抗癌剤を飲んでいると、髪の毛が抜けます。
また、抗癌剤だけでなく、精神科で処方される向精神薬も抜け毛の原因となります。


また、痛風や脂質異常症で処方されるお薬でも抜け毛を助長してしまうケースがあります。


2,婦人科系の病気によるもの

女性の場合は、婦人科系から抜け毛がひどくなるケースがあります。
主なものには、卵巣のう腫などがあります。


また、女性に多い生理周期の乱れは女性ホルモンの分泌を乱すので、抜け毛の原因となります。
キレイな髪の毛を守るためには、女性ホルモンは欠かせないので、体調がなんとなくおかしい、、と思ったら婦人科を受診してみることをおすすめします。


3,貧血

こちらも女性に多い症状です。
とくに女性の場合は、生理による出血だったり、無理なダイエットによる鉄分不足等が挙げられれます。


この貧血という状態だと、髪の毛に十分な栄養だったり酸素などが供給されないので抜け毛の原因になることがあります。


4,甲状腺の異常

人間の喉のあたりに甲状腺という器官があります。
この甲状腺の主な働きは、甲状腺ホルモンを分泌することです。


特に女性は、男性に比べて甲状腺の病気が多いとされています。
甲状腺の病気によっては抜け毛が増えるケースがあります。